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名古屋人の英語力 [英語]

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「ICE ¥150」と書いてしまう、


これが名古屋人です。


残念ながら田舎です、名古屋は日本の首都にはなれません。

コミットって? [英語]

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英語力、

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ゴルフもコミットだって。

こういう英語に騙されてはいけません。

最近気になるのは、「シェアしましょう」という言葉。

聞こえはいいけれど、英語にしなくてもいいんじゃない。


定年だから、やります? [英語]

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ボケ防止にやります?

やめた方がいい。

定年なったらやろう、なんてほとんど実行できないだから。。。


どんどんパクリましょう! [英語]

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こういう本では、英語は学べないけれど、

パクルのも実力がないとできない。。。


私、言語学者になりたいんですけど・・・ [英語]

この講演を聞いた後、

大学に戻って、

言語学者になりたくなりました。


騙されるな! [英語]

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こんな英語学校、行ってもなあ・・・

下品ですわ。

この塾、当初は対話力なんて、

言ってたけど、TVショッピングと変わりません。


疲れませんか、こんな本 [英語]

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なんだかな~

疲れませんか?こんな本。

日本語で自分の意見をまともに言えないのに、

英語で言えるかよ!?


Freeって・・・JR日光駅から [英語]

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Free Passって、ただじゃないの?

今度、聞いてみます。


心に響かない東工大入学式の式辞、新入生に分かる? [英語]

The Tokyo Tech community is pleased to welcome new students, parents, the Board of Directors, deans, directors, and special guests to the 2016 Spring Entrance Ceremony for bachelor's students. Today, 1,135 bachelor's degree students are entering the Institute. Congratulations to you all and welcome to Tokyo Tech. You are now ready to start your new life with confidence and pride, high hopes, and big dreams. I would also like to express my respect to the students' families who have given so much to support the education of these young men and women.

Founded in 1881, Tokyo Tech celebrates its 135th anniversary this year as Japan's top university in science and technology. Throughout its long history, the Institute has trained outstanding professionals for key roles in industry and academia. This is the result of a distinguished education that equips students with solid fundamental knowledge in science and technology, and essential competencies in the social sciences and humanities. Tokyo Tech provides an opportunity to experience the pleasure of doing research at an early stage, encouraging students to continue into further education, develop individual specializations, and tackle cutting-edge research themes.

Building upon such a fine tradition of excellence, the Institute is now entering an exciting stage with the implementation of a new education system. You will be the first students learning under this new system. Equipped with a high-quality education, you will be free to deepen your studies in a flexible manner according to your desires.

Tokyo Tech established this new system in order to provide all of you with the best possible opportunities to move toward your goals and remain highly motivated. High motivation allows you to fully experience the pleasures of studying and a strong feeling of personal achievement when you graduate. When I finished my master's program in 1975 at Tokyo Tech, I entered the University of California at Berkeley in the US, where I took my Ph.D. It was a long road. However, the experience of overcoming challenges and achieving goals was highly rewarding. All of you are young, and therefore you can and should try anything and everything. Communicate openly with the brilliant people around you and continue to develop and improve yourself. This is a privilege that has been granted to you. Make full use of it.

Let me ask all of you. What do you want to study? What is your goal? What specialty would you like to pursue? Of course, many of you may not have clear answers to these questions yet. However, I ask that all of you, as students of Tokyo Tech, are aware of the doors that open through the power of science and technology, and that all of you contribute to the creation of a better society as you progress through your studies. You may want to change your goals along the way. Don't worry. It's OK to change direction. Our new education system is more flexible and allows for such change. What is most important for you is to consider why you are studying, and to move forward.

Tokyo Tech's new education system is based on an outstanding curriculum that allows you to understand the excellence and perceive the depth of science and technology. You can focus on the field that interests you, discover and develop a specialization, and acquire other capabilities that will help you to achieve your goals. Throughout this process, it is also important to make good friends and to communicate closely with your classmates, fellow club members, and academic advisors. Human bonds and communication are indispensable as you move toward your goals, as they help you to clarify issues, rebuild your ideas, and find new directions.

Finally, I would like to highlight the importance of diversity to which Tokyo Tech attaches high value. Diversity leads to flexibility and strength of mind, both of which are essential in preparing you for your role in society. One way to cultivate diversity is to interact with people overseas. If possible, I recommend that you travel overseas during your studies. Tokyo Tech offers a wide range of study-abroad programs. A one-month summer school experience at an overseas university is also available. Participation in one of these programs as early as possible will open your eyes to a new world. Your stage is not limited to Japan. Do not hesitate to see the world as you shape your own future. Be positive. Take chances. If you are motivated, the Institute will fully support you.

Today, you start your new life at Tokyo Tech. The enthusiasm and confidence you bring to your studies will richly enhance your experience. Remember — a university is not a place for you to be taught, but a place for you to proactively think and learn. With this in mind, I hope all of you soon make new friends with whom you can learn, talk, and enjoy a fulfilling life at Tokyo Tech.

Once again, congratulations and welcome.

April 4, 2016
Yoshinao Mishima
President, Tokyo Tech

(日本語訳)

本日、東京工業大学の学士課程に入学された1,135名の皆さん,入学おめでとうございます。東工大は皆さんの入学を心から歓迎します。そして、これまで新入生の皆さんの学業を支えてこられ、本日を迎えられたご両親、ご家族の皆様には心から敬意を表したく存じます。ご来賓ならびに本学役職員・部局長のご列席のもと、平成28年度入学式を挙行できますことは本学全構成員の大きな慶びでございます。

皆さんは入学試験の難関を突破し、東工大への入学を果たしました。理工系であることに、自信と誇りを持って、夢と希望を胸に東工大での大学生活を始めてほしいと思います。東工大は1881年の創立以来、今年で135年目を迎える伝統ある、そして日本一の理工系総合大学です。その長い歴史の中で、学界や産業界等に多くの優秀な人材を輩出してきました。それは、ものづくり教育を多く取り入れた理工系のしっかりとした基礎教育と人文社会科学系の幅広い分野で構成する教養教育を身につけ、学士課程の卒業研究で理工系の醍醐味である研究のおもしろさを味わい、さらに大学院課程では世界最先端の研究に取り組めるような専門教育を行うという特徴的な教育によるものです。

このような伝統的な教育を大事にしつつ、東工大の教育システムはまさに今日から新しく生まれ変わります。皆さんはその意味で東工大にとって歴史に残る新入生となります。新しい教育システムでは、これまで以上に教育の質を高めかつ国際性を持たせ、皆さんが着実に、しかも自分の希望に合わせて柔軟に学びを深めていくことができます。

東工大がこのような教育改革を行った大きな理由は、「将来、科学・技術の力で世界に貢献するため、自ら進んで学び、鍛練する"志" を育てる教育」をするためです。そのような高い志を持ち、自ら学ぶことができれば、真の学ぶ喜びを知って充実した大学生活を送ることができ、卒業するときに、皆さん一人一人の心が満足感で満たされることを確信しています。私自身、本学で学士課程と大学院修士課程を終えた1975年に米国California大学Berkeley校に留学して博士号、Ph.Dを取得しました。長い学生生活を過ごしましたが、乗り越えなければならない一つ一つの試練に立ち向かい、時には挫折しそうになりながら目的を果たした時の達成感が今の自分を支えています。若いときは挑戦あるのみです。できるだけ優秀な仲間の中に入り、その中で人に負けない自分の特色を磨くことに挑戦できることこそ皆さんに与えられた特権です。

それでは 、私が皆さんに期待する大学で学ぶための心構えについて、お話しすることにします。皆さんは今日から東工大の学生として何を目指して勉強を始めるのでしょうか。またどのような専門を身につけようと思っているでしょうか。入学試験の難関を突破し、さあこれから!と張り切っておられる皆さんの大半は、まだこのような質問に対してはっきりした答えは持っていないと思います。そのような皆さんに今日ここで胸に刻んでほしいことは、東工大という大学に入学したのですから「将来、科学・技術の力で新しい社会を切り拓き、より良い人間社会を作り上げることに貢献する」という高い意識を持って勉強し、目標や夢を育んでほしいということです。そしてその目標や夢を叶えるためには、何を身につけなくてはいけないかを考え、そのために必要と思うことに自ら挑戦していく気概を育ててほしいと思います。若い皆さんは在学中に目標や夢が変わることもあるでしょう。その時は新たな目標や夢に向かえば良いのです。それができるのが東工大の新しい教育システムなのです。大事なことは、「何のために勉強をするか」を考えながら前へ進むことです。自分が学びたいと思うことを、自ら学ぶことが、大学の学びの心構えなのです。

次に、学びと同じように大切なことをお話しします。

今日スタートする新しい教育システムにおいては、皆さんが様々な科学・技術の素晴らしさ、楽しさ、奥深さに触れながら、しっかりとした理工系基礎を身につけつつ、科学・技術を専門とする人材にとって必要な教養と語学力を身につけられるカリキュラムを配置しています。そして、徐々に希望する分野を明確にしていき、将来自分が果たすべき役割、目標や夢を実現するために必要な専門力と人間力を身につけるために、様々な挑戦をしながら進めるカリキュラムです。そのような学びの過程において大切なのは、かけがえのない仲間を作ることです。切磋琢磨する同期入学の仲間、そして、先輩や先生方、そして課外活動などで生活を共にする仲間などです。この仲間とのコミュニケーションが、大学の学びを支える大きな役目を果たすはずです。機会あるごとに自分の考えを話し、相手の考えを聞くことで、自分の夢や目標がわからなくなったとき、迷ったとき、自分の考えを広げ、新しい道を教えてくれることでしょう。

最後に、東工大が大事にしている多様性について、お話しします。多様性とは今や世界的に重要なコンセプトであり、多様性が生み出す心のしなやかさや強さは、社会で活躍する際に必須です。その多様性を育む方法の一つに、海外との交流があります。皆さんには在学中にかならず一度は海外経験をしてほしいと思います。留学は 大変なことだと思うかもしれません。しかし、東工大には様々な海外経験のためのプログラム、すなわちStudy Abroadプログラムが用意されています。夏休みに1か月程度海外の大学のサマースクールに参加するなど、できるだけ早い時期に短期間の海外経験をすることで新しい世界が見えることは間違いありません。皆さんの将来の舞台は世界です。是非挑戦してください。

皆さんには、 将来の自分の姿を描き、その目標ために自分の力をどこまで伸ばすことができるか、限界を作らず挑戦する志を持ってほしいと思います。そのような気概を持つ皆さんを、東工大は最高の教育を用意して、全力で応援します。

さあ、今日から東工大での生活が始まります。先ほど申し上げましたように大学の学びにおいては積極的に学ぶ姿勢がもっとも重要です。大学は、教えてもらうところではなく、自ら学び考えて夢に向かうところです。この気持ちを忘れずに、1日も早く良い仲間を作り、ともに学び、語り合い、充実した毎日を過ごして欲しいと願っています。

改めて入学のお祝いを申し上げ、式辞といたします。

平成28年4月4日
東京工業大学長 三島良直


三島君さ、

あんたさ、

日本人に向けて、

英語で話してどうすんの?!

その前に、新入生の心を動かさない内容だった。

学長の式辞は、英語ではなく、

内容だよ。

自己満足の式辞でした。


英語話せるのが、そんなにエライかよ! [英語]

日経新聞 春秋から・・・ 

「不良になるのがオチ」。その高校生は留学したいと願うが、英語教師が猛反対した。まだ米国が遠い1960年代だ。「人生は自分で決めます」と押し切った。やがて、第一線で活躍する同時通訳者に育つ。教育分野での提言も多い鳥飼玖美子さんが自伝で振り返る。▼長年の経験から気がかりなことがある。英語が国際共通語になるなかで、「英語格差」が広がっているという。人間を語学力で測る。話せる人は偉い。苦手だと負け組になる。就職もままならない。ゆがんだ状況に未来ある若者たちが巻き込まれている。「人生への希望を見失っている姿は残念です」(「本物の英語力」)▼文部科学省の都道府県別調査で、中高生の英語力の地域差が初めて明らかになった。中3で英検3級程度以上の生徒の割合は最高の千葉が52%。最も低い高知とは20ポイント以上差があった。高3(準2級程度以上)も同様で、教員研修などに力を入れた県ほど高い。教える先生の実力にも開きがあり、それが差を広げたようだ。▼英語力の差が将来に影を落とすのは、せつない。だが、できれば役立つのも現実だ。逃げていても、状況は変わらない。鳥飼さんは「皆が自分で目標を決め勉強するしかない」という。全員が達人になる必要はないが、多少は使えないと困る。海外に出なくても、会社の同僚や上司が外国人になる日は、そこまで来ている。