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日常の戯言 ブログトップ
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思い出した天声人語 [日常の戯言]

いつだか忘れた天声人語より。。。。


小学生のころ、登校にくらべて下校が、あんなに自由に感じられたのはなぜだろう。童話作家の神沢利子さんが見かけた子たちも、ずいぶん楽しそうだ。〈昼さがり/学校帰りの男の子が三人/通りの家々の表札を読んでゆく/ときどきつかえて考えながら〉▼漢字の読めるうれしさと誇らしさ。それゆえに生まれた遊びであろう。温かな目で見ていた神沢さんも、つられて表札の名前を見ながら歩く。詩編「表札」でつづられた情景である。道すがら何げない遊びを考え出す姿は、昔も今も変わらないか▼そんな学校帰りの道で待ち伏せする者がいたとすれば、震えを感じる。新潟市の小学2年生の女の子の痛ましい事件である。地図を見ると友だちと別れた場所も遺体で発見された線路も、自宅の目と鼻の先にある▼地域では登校時に大人たちの見守りが続いているという。「今朝も子どもたちは不安な様子だった。こんな日々がいつまで続くのか」との声が紙面にあった。警察は昨夜、23歳の男を死体遺棄容疑で逮捕した。地域に落ち着きは戻るのか。捜査の行方に気をもむ▼亡くなった女の子は「おおきくなったらデザイナーになりたい」と幼稚園の文集に書いていたという。子どもの命が奪われる事件のたびに思うのは、その子の手のなかにあったはずの未来のことである。不条理という言葉を使っても、とても言い尽くせない▼いつもの道。安心して歩ける道。そんな当たり前のことが、あっけなく失われていいはずがない。

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小学生が、もっとゆるゆるな生活ができないか・・・


子供が忙しすぎる。


まるで大人みたい。


目標を持てとか、


達成状況はとか、


ちゃんとしなさいとか、、、


子供ってなんだ?


かつて子供だった大人が、


問い続けないと。


私、大陸の捜査でやっと時間が取れて


これを書いています。


更新しなかった日々でも、


毎日多くの方々に見ていただきました。


御礼申し上げます。


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天声人語から 音読は大事! [日常の戯言]

明治期の列車のなかは、けっこうにぎやかだったのかもしれない。人々が音読をする声で。汽車に乗れば必ず二人か三人の少年が「雑誌を手にして、物識(ものし)り貌(がお)に之(これ)を朗誦(ろうしょう)するを見る」。そんな記述が当時の教育雑誌にある▼列車だけでなく待合室でも。大人も子どもも。音読の光景は特異なことではなかったと、永嶺重敏著『雑誌と読者の近代』にある。読書とは字の読める人が周囲に読んで聞かせること。そんな習慣の名残だろうか。しかし音読はやがて黙読に主役の座を譲る▼最後にきちんと朗読したのは小学校時代。そんな方も多いかもしれない。しかし、ときには声に出してみるのも悪くない。少し前の本紙長野県版で、軽井沢朗読館の館長、青木裕子(ゆうこ)さんが「朗読と読書とは別のもの」と語っていた▼「人間の声を通して物語の世界が立体的に浮かび上がってくる。芝居が一つの空間をつくるのと同じで、朗読空間といってもいい」。読み手と聞き手でつくる空間は、静かに本に向かうのとは違った魅力がありそうだ▼声に出して読むことを勧めてきた明治大教授の斎藤孝さんは、音読はある種の「解凍作業」のようなものだと書く。とくに音読に慣れた世代の作家が書いた文章には、音読にふさわしい味わいがある。温め直して、おいしくいただくことができるという▼読書週間はきのう終わったが、本に親しめる夜長は続く。自分に聞かせるか、誰かに聞いてもらうか。恥ずかしがらずに試みたら、意外とくせになるかも

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日本人の日本語向上にも音読は有効です。


無言社会の現代、


言葉に立体感がありません。


パワーポイントでプレゼンすれども、


パソコンの画面に向かって話す人、


世界中にたくさんいます。


言葉は、人と人の間にあることを知る人は少ない。

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今日は、憲法記念日 [日常の戯言]

日本国憲法の前文を以下に示します。

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

We, the Japanese people, acting through our duly elected representatives in the National Diet, determined that we shall secure for ourselves and our posterity the fruits of peaceful cooperation with all nations and the blessings of liberty throughout this land, and resolved that never again shall we be visited with the horrors of war through the action of government, do proclaim that sovereign power resides with the people and do firmly establish this Constitution. Government is a sacred trust of the people, the authority for which is derived from the people, the powers of which are exercised by the representatives of the people, and the benefits of which are enjoyed by the people. This is a universal principle of mankind upon which this Constitution is founded. We reject and revoke all constitutions, laws, ordinances, and rescripts in conflict herewith.

We, the Japanese people, desire peace for all time and are deeply conscious of the high ideals controlling human relationship, and we have determined to preserve our security and existence, trusting in the justice and faith of the peace-loving peoples of the world. We desire to occupy an honored place in an international society striving for the preservation of peace, and the banishment of tyranny and slavery, oppression and intolerance for all time from the earth. We recognize that all peoples of the world have the right to live in peace, free from fear and want.

We believe that no nation is responsible to itself alone, but that laws of political morality are universal; and that obedience to such laws is incumbent upon all nations who would sustain their own sovereignty and justify their sovereign relationship with other nations.

We, the Japanese people, pledge our national honor to accomplish these high ideals and purposes with all our resources.

 

 

 


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旅の手配は楽になったけど [日常の戯言]

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バンコクでもこんなネット予約サイトがあります。


世界中で。


母国語でOK。


ホテル、航空券、鉄道。


人と人の言葉のやり取りなくても、


これらを予約、支払いできる。


楽だし、正確だし、


間違いは少なくなるでしょう。


そして、知らない土地を歩いて、


名所を”確認”する。


昔のパック旅行もそうでした。


私は、キャディーバッグを担いで見知らぬ土地に行き


ゴルフをする旅が好きです。


初めてのゴルフ場に行ってラウンド。


ローカルの人たちと一緒になる時もあります。


言葉?


ゴルフが共通の言葉。


リンクスで、


共に雨や風の中ラウンドすれば、


ラウンド後のビールは美味い。

人との出会いを創るのが旅です。

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日本人検定のすすめ [日常の戯言]

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検定大好き日本人。


誰かにレーティングしてもらわないと気が済まない日本人。


ならば、いっそのこと


日本人検定やりゃいいのに。。。

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サンダル壊れた! [日常の戯言]

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バンコクで地下鉄乗ってたら、


サンダルが壊れました。


近くのスーパーで買いましたが、


つま先が覆われるタイプを買いました。


ここバンコク、路面が悪いので、


つま先をガードするため。


決してここは、リゾートではなく、


発展途上の都市です。


海辺のリゾートに行きたいけど、


中国に戻らないと。。。


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お土産で見る仕事の能力 [日常の戯言]

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日本から来た人にお土産貰いました。


羽田のDuty Freeの袋です。


IMG_20180305_152255.jpg

中身は、東京バナナと白い恋人。


こんなものいらない。


心がこもってません。


どうせ経費で落としてます。


また、羽田でウナギ真空パックを買ってくる人も。


高い!


不味い鰻をよく買ってくるな~


美味しい鰻を喰ったことあるなら買ってきません。


心がこもってません。


お土産でその人の仕事の能力が透けてみえます。


「お土産を買えばいい、持参すればいい」という、


相手のこと考えない姿勢。


相手に喜んで欲しいとか、


こうなって欲しいとか、


自ら考えを持たず、


周りに合わせ流されている人々。


それでも何も言われない。


でも、あなた。


それで、


あなたの存在価値あります?

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Shunちゃんへ中学卒業おめでとう、高校入学おめでとう! [日常の戯言]

2018年3月25日 朝日新聞天声人語から。。。


春は出会いと別れの季節。沖縄の空港や港ではこの時期、新天地へ旅立つ若者を送り出すシーンが続く。握手を交わし、手を振る笑顔に涙がにじむ。那覇高1年の伊礼日向子(いれいひなこ)さんも1年前、そうやってふるさとを離れた▼生まれ育った伊平屋(いへや)島は、沖縄本島からフェリーで80分。小さな島にはコンビニがない。大きな病院がない。そして高校がない。だから中学を卒業すると、みな「15の春」で島を出る▼那覇市内の学生寮で一人暮らしをしている。6畳一間。朝夜の食事は出るけれど、食器洗いや洗濯は自分でこなす。本人は「離島出身の高校生には、それが当たり前。友達もいっぱいできて、楽しい毎日です」と快活に笑った。でも学業との両立に、押しつぶされそうなこともあるに違いない。《今(いま)君が見上げる空はどんな色に見えていますか》。ゆずの曲「友」を合唱した卒業式の動画が宝物だ▼空や星にふと、ものを思う。希望、焦り、ためらい。青春とはそういう期間なのだろう。夜。街灯でオレンジ色に染まり、星の見えない寮の空を仰ぐと、月の光で自分の影さえ見えた島の日常を思い出すという▼離れて初めて、地元の良さに気付くことがある。でも、さらに広い世界に羽ばたいていこうとする。若者ゆえの特権だ。大人の役割とは、その背中を押し、見守ってやることかもしれない▼「努力すればどんな道にも行ける。そんな気がしています」と伊礼さん。春の柔らかな風に吹かれて、若い芽がぐんぐん膨らんでいく。


Shunちゃんへ


お祝いに「努力は、運を支配する。」を贈ります。

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会社を辞めようとしているワセダの君へ [日常の戯言]

ワセダの後輩の君へ


私が早稲田大学で学んだことは、科目や学位ではありません。

 

学んだことの一つは、

 

早稲田大学名誉教授 中江秀雄先生の「世話になった方には、自腹でおごれ!」


 


今、採用担当の君。 

 

採用面接で聞いてみればいい。

 

大学・大学院で何を学んだか?

 

そこで、君と対話があれば優秀な学生。

 

でも、他社に行くでしょう。

 

なぜか?

 

御社の対応者、御社自身の本質が見えてしまうから。。。

 

面接というのは、

 

面接者・会社(面接官ではない)自身が試されていることを君は知っているか?

 

御社の管理部門は、”現場”を知らない。

 

自社の製品を売ったことない他社からの転職組に

 

通り相場の”理想”、”正論”を言われても、人は動かない。

 

なぜか?

 

上から目線だから。

 

(でも、彼らの視点を横取りするのは狡猾さは必要)

 

研修でGlobisなんか行ってもまったく効果はなく、

 

そこで習うことは過去の事例に過ぎない。

 


 

マーケティングなんか、成功事例の後付け。


でも、マーケティンクの本を読むことは必須。


実際起きている事象を系統整理・考察して理論体系を創るのは人類の知的活動。


売れるものを売るだけなら、ただの売り子。

 

実際の営業は、もっと愚直で泥臭くバタバタしていて、

 

時間に追われ人間関係に惑わされ、

 

難解な技術用語をひけらかす技研や工場技術者、

 

納期守らない生産管理、

 

それでもやり抜こうという気概だけが支えであることを

 

研修なんかでは教えないし、学べない。

 

海外顧客向けのPj.では、

 

そんなマーケティング理論やトーイックの英語なんかまったく意味がない。

 

海外からのお客さんを居酒屋に連れて行き心を開き、

 

トーイック不適合の某君の英語で顧客の心を捉え、

 

某君の”堪え難きを堪え忍び難きを忍び”の交渉が、

 

プロジェクトの成功に繋がった。

 

そんな中で某君のトーイックのスコアは結果的に向上。

 

 

役員が部下ににトーイック受けさせるのはいやがらせか。

(自分はできるんだぞ、お前ら出来ないじゃんの雰囲気かな)


 

その役員がどれほどのスコアかは知らないけれど、

 

実戦をどれだけ踏んでいるのか?

 

実戦とは、全ての打合せ参加者の母国語が非英語。

 

内容は、事象の説明だけでなく、自社の主張と妥結に至る交渉。

 

それは、日本ではありえない言葉の応酬の場。

 

こんなことは、英語テストでは測定不可能。

 

 

世界には、英語を母国語する人口より、英語を母国語としない英語話者の人口の方がはるかに多い。

 

その時、大切なのはスコアより「伝えようとする心」。

 

これは英語学校では教えないし、御社にはそれを理解する”知的余裕”がない。

 

海外顧客向けの仕事で、フランス,米国、メキシコ、流通様(日本、タイ、チェコ、米国、メキシコ、欧州)の人々との関係もできました。

 

その関係構築の過程で私たちは様々なことを経験しました。

 

パリで多数の人々が亡くなったテロが金曜日に起きた時、

 

月曜の朝にフランスのお客様にお悔みのメールをフランス語で送るのために、

 

エミリーやマダムシロキ様が活躍しました。

 

 

熊本地震では米国のお客さんからお悔みのメールをいただき、返礼のメールを書く機会を得ました。

 

英語等の外国語を習得するには、通学、テスト等の受動的行動ではその能力は身に付かない、

 

自ら能動的に動いたときにのみ身に付く。

 

そういうことを言う人材開発担当者は、御社にはいない。

 

君は言えるか?

 

 

これまで海外のお客さんとの仕事は、御社の関係者の能力を向上させました。

 

唯一、仕事の成功によって、能力が向上する。

 

そういう仕事が”筋のいい仕事”。

 

There are many things that aren't right about the company,but people mature through their work.

 

「勝って和す。」


今、日本企業の課題の本質はここです。

 

 

そして、私は昨年から中国赴任。中国の人々の中で奮闘中。

 

その覚悟を伝えるための英文メッセージを送る機会がありました。

 

A message from China”作成には、

 

前米国大統領オバマ様、UAのCEO Oscar Munoz様、ANAのCEO平子様、CHIE様から御支援いただきました。

 

私の能力に見合った支援でした。

 


 

多くの人は、コミュニケーションが大事と簡単に言うけれど、私自身、よくわからない。

 

ただ、コミュニケーションの目的は、現状を変えることです。

 

他人を変えることは困難、でも自分を変えるのは自分次第です。

 

なので、現地スタッフ、現場オペレーターの中に入っていきました。

 

同じです、日本の現場と。

 

現場なら、中国語出来なくたって、絵を書いたり、手振り身振りでなんとか通じます。

 

技術スタッフなら、私のへんな中国語、技術用語で問題点の共有、解決策の議論が出来ます。

 

そして、中方側から日方側を見ると、日本人の”上から目線”が中方スタッフの心を曇らせていることが分かります。

 

「何でも聞いてください、教えますから・・」(何が分からないか、分からない中方にむかって)

 

「何で聞きに来ないんだろう?」

 

という、”悪気の無い”日本人の言葉が暴力的に聞こえます。

 

私は、こういうのが大嫌い。


 
退職を控えて、御社での仕事を締めくくるにあたり、

 

今年は以下をプレゼンメッセージにします。

 

「Quality is our promise to the public and is the foundation of our business。」

 

「品質是経営的根基、是対社会的責任」

 

 

「 Vous n’aurez pas deux fois l’occasion de faire une première bonne impression.」

 

「給人良好第一印象的机会只有一次」

 

 

 以上、飲み会礼状メールの返信にこれだけの長文遺言を書くのは、


君がアホな早稲田OBだからです。

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言葉を超えて・・・ [日常の戯言]

たくさんの言語と言葉、


一瞬にして世界のどこにでも届く言葉、


それでも誤解を生むコミュニケーション。


今、世界中はスマホで繋がっているけれど、


言葉の解釈、


言葉に込められた感情、


の理解の溝を埋めることは難しい。


同じ生物としての人間なのに、


なぜだろう。


文化や母国語が違う人の中にまみれ、


言葉を交わして、


伝え、理解し、共通・共有の世界を築く。


それを体感している日々です。


この数週間、


かなり多忙でした。


その時間で考えたことなのでした。



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